
唯一無二の自然素材
私たちが扱う木材は、ひとつとして同じではなく、唯一無二の自然素材です。伐採された木は、しっかり寝かすことで、良質な木材になります。無垢の状態から選りすぐり、柱や梁として、手刻みにより加工しています。一本一本の木材を、どこに使うかを考えながら加工し、セレクトできるのは、昔ながらの大工である弊社の強みです。
本物は天然無垢の木材から
家の梁が太くしっかりしていると、強度が断然違ってきます。古くから日本の大工はそのことを良く知り、適切な場所に配置することで、多くの日本家屋を災害から守ってきました。美しく曲線をもった無垢材の梁は、見た目の美しさだけでなく、揺れなどの衝撃を吸収し、家屋を守る役目を果たします。


木と木を組むから強く長持ち
寺社建築も手掛ける同社が採用している工法は、柱を軸とする軸組み在来工法の中でも、接続を金物に頼らず、木と木を組み合わせる“本差前(ほんざしまえ)工法”。何百年と時を経た文化財や姫路城などにも採用されている伝統的工法です。
伝統建築による木造住宅は人と環境に優しく、長年たってもびくともしません。砂村工務店の伝統建築は過去のものではなく、今の生活スタイルに合うよう進化し、沢山の現場で行われています。木の家は、伝統建築を継承する大工がいてこそ、建つものです。
砂村工務店ではこのような伝統技術を使えることが、一番の強みです。
設計思想が違います
砂村工務店は60年以上培ってきた大工の技術だけでなく、一軒一軒、お客様の話を伺いながら設計してきたノウハウがあります。60年といえば、生まれた子が定年を迎えるほどの時間、その間、私たちが作ってきた家はどう変わってきたかを見つめてきたことで、気候の変化などの地域による特徴を含め、独自の設計思想と大工の技術がひとつとなった、オンリーワンの住宅をつくることが可能となっています。


今の家に求められているものとは?
砂村工務店は、時代によって求められていることにも敏感です。顧客のニーズや、新しい技術をいち早く察知することで、木造建築でありながらも、当たり前のように様々な機能を付加することができるのも設計から行っている強みです。
様々な機能は本当に必要なのか?コストに見合っているのか?要望に合っているのか?など、しっかり検証してきたことで、適切にご提案いたします。